スタッフブログ
歯列矯正について。
こんにちは!
歯科衛生士の高岸です😃
猛暑日が続いています💦
くれぐれも、体調管理に気をつけ
お過ごしください。
今回は、歯列矯正についてのお話
をさせていただきます。

歯列矯正とは?
歯並びや噛み合わせの不正を
矯正装置を用いて改善する
歯科治療のこと
単に見た目を美しくするだけで
なく、機能的な問題を解消し
健康な口内環境を維持する
目的がある
全体矯正の期間:1年〜3年程
部分矯正の期間:2ヶ月〜1年程

不正咬合に伴うリスクと障害
咀嚼障害
外傷のリスク
審美的な問題
呼吸障害のリスク
嚥下異常
虫歯や歯周病のリスク
顎関節への影響
成長発育への影響
歯根吸収
不正咬合の種類
叢生(そうせい):歯が凸凹や
重なり合っている
八重歯や乱杭歯とも呼ばれる
開口(かいこう):奥歯を噛んだ
時に、上下の前歯の間に隙間
ができる状態
交差咬合(こうさこうごう)
部分的に下の歯が上の歯より
も前に出ている状態
過蓋咬合(かがいこうごう)
上下の歯の噛み合わせが
深すぎる状態
前歯が下の歯を覆って見え
なくなっている
空隙歯列(くうげきしれつ)
歯と歯の間に隙間がある状態
すきっ歯とも呼ばれる
下顎前突(かがくぜんとつ)
下顎が上顎よりも前に出て
いる状態
受け口や反対咬合とも
呼ばれる
上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上の前歯が前方に突出して
いる状態
出っ歯とも呼ばれる

歯列矯正の種類
ワイヤー矯正:歯にワイヤーを
通して歯並びを整える方法
表側矯正→歯の表側に装置を
つける方法
口を開けると矯正装置が
見える
裏側矯正→歯の裏側に装置を
つける方法
口を開けても装置が見え
ないが、舌に装置が触れる
ため、痛みを強く感じて
しまう
ハーフリンガル矯正
目立ちやすい上の歯は裏側
見えにくい下の歯は表側に
装置をつける方法
マウスピース矯正:自分で着脱
できる透明なマウスピースを
使う方法
装置が目立ちにくく、決め
られた装置時間を守れば
臨機応変にマウスピースを
はずすことができる
ただし、対応できる症例は、
軽度なものに限られることが
多い
歯列矯正の費用
基本的に、歯列矯正には、健康
保険が適用されず、自費治療と
なる

歯列矯正治療は、状況に合わせて
最適な方法を選択することが大切
です。
現在の歯列の状態や、希望する治療効果、費用、治療期間などを考慮して、適切な矯正治療を選択しましょう。




