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歯と認知症の関係

こんにちは!
歯科助手の西村です🍀


本格的に夏を感じる季節になりましたね☀️
熱中症に注意して、水分補給など行ってください😌

 

みなさん、歯を失うと体にどのような影響があるのか考えたことありますか?
「1本ぐらい抜けても大丈夫だろう!」と考える人も多いのではないでしょうか?

 

今日は歯を失うことで起こる体の影響の1つ、認知症との関係についてお話します💭

写真1

近年、お口の中の健康と認知症との関係が様々な研究により、少しずつ分かってきています。


年齢や生活習慣にかかわらず、歯がほとんど残っていない方は20本以上歯が残っている方に比べて約2倍、認知症になりやすいことが研究結果により報告されています!

 

では、なぜ歯を失うと認知症になってしまうのでしょうか?

 

  原因  

噛む力の低下

歯を失うと、食べ物を噛む力が低下し、脳への刺激が少なくなります。脳への刺激が減ると、脳の機能が低下し、認知症のリスクが高まると考えられています。


栄養の偏り

歯がほとんど残っていない人は、麺類やおかゆなど、やわらかい炭水化物が中心の食生活になり、栄養が偏る可能性があります。

栄養バランスが崩れると、全身の健康状態が悪化し、認知症のリスクが高まります。

 

社会的活動の減少

歯を失うと、人前で食事をするのが恥ずかしくなり、外出を控えたり人と会う機会が減ったりすることがあります。

社会的な交流が減ると、認知症のリスクが高まる可能性があります。

写真2

  対策  

毎日の適切なセルフケア

毎日の歯磨きを丁寧に行い、歯垢や歯石の除去を徹底しましょう。

歯磨きはもちろん、1日1回はデンタルフロスや歯間ブラシを使って丁寧に歯垢を落とし、「80歳で20本以上」を目指しましょう✨

 

かかりつけの歯科医院をもち、定期的に検診を受ける

かかりつけの歯科医院がない人は認知症のリスクが高いというデータも…。

虫歯や歯周病を早期に発見し、治療することで、歯を失うリスクを減らすことができます!

 

歯を失った場合の治療

入れ歯やブリッジ、インプラントなどで失った歯を補うことで、噛む力を回復させ、認知症のリスクを減らすことができます!

写真3

このように歯を失ってもしっかりと対処をすれば認知症のリスクを減らすことができます!

 

歯を1本でも多く残すために、毎日のセルフケアを見直してみませんか?

 

当院では、正しい歯磨き方法の指導や定期的な歯のクリーニングを行っています🦷✨

気になる方はぜひご相談してください🌼

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90年の歴史がある親知らずを抜くなら小倉南区の歯医者さん
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院長・歯学博士 上田和茂

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