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歯がしみる原因は?

みなさん、こんにちは。

三浦です。

 

 

みなさんは食事をしたり、冷たいものを飲んだり食べたりして

歯がしみた経験はありませんか?

 

 

これから、アイスやかき氷で冷たいものを食べる機会も多くなりますよね。

 

 

 

そこで今回は

歯がしみる原因と対処法について

お話したいと思います。

 

 

 

 


 

 

 

むし歯で歯がしみる場合


 

むし歯になり、歯に穴が開きむき出しになった神経に冷たいものや

酸っぱいものが触れるとしみる原因になります。

 

 

写真1

 

 

 

知覚過敏で歯がしみる場合


 

歯に穴が開いてるわけではないのに、キーンとしみるときは

知覚過敏が原因かもしれません。

 

健康な歯であればエナメル質に覆われています。

エナメル質は人間の身体の中で一番硬く、神経は通っていません。

 

 

写真2

 

その、エナメル質の下には「象牙質」があります。

 

この象牙質には無数の小さな穴が開いているので、熱や刺激が歯に伝わりやすくなっています。

 

 

通常は硬いエナメル質に覆われているため、象牙質に刺激が加わることはないのですが、

歯周病で歯茎が下がることでエナメル質のない歯の根が見えてきたり、

歯ぎしりや食いしばることで歯がすり減り、エナメル質が割れ象牙質が見えてくることがあります。
 

 

 

この見えている象牙質が知覚過敏の原因になることがあります。

 

 

 

 

 

知覚過敏になりやすい食べ物


 

・冷たい飲み物や食べ物

アイスや、かき氷、冷たい飲み物が刺激となりしみる原因になります。

 

・暖かい飲み物や食べ物

ホットコーヒーなどの熱い飲み物、食べ物が刺激になりしみる原因になります。

 

・甘いものや酸っぱいもの

甘いもの(チョコレートなど)は虫歯の可能性もありますが、知覚過敏も誘発します。

レモンなどの柑橘系や酢も歯がしみる原因になります。

 

 

 

知覚過敏のよくある原因


 

 

間違ったハミガキ

 

歯ブラシで力任せにゴシゴシするとエナメル質が傷つき、象牙質が見えてしみるようになります。

エナメル質はとても硬いので、数回の強い力では削れてしまうことはありませんが、

日々の積み重ねによって徐々に削れてきてしまうのです。

 

 

歯磨き粉の選び方

 

市販の歯磨き粉にはほとんどに歯の表面をキレイにする研磨剤が含まれています。

普通に使用する分には問題ないのですが、大量の歯磨き粉を長期間使用することによってエナメル質を傷つける場合があります。

 

歯ぎしりなど

 

歯ぎしりは歯に強い力が加わるため、歯が削れるだけでなく歯の周辺組織にも悪影響を及ぼします。

 

 

知覚過敏の治療法


 

お家でできる方法

 

・知覚過敏用の歯磨き粉を使用する

・歯ブラシを毛先のやわらかい物に変え、なるべく研磨剤が入っていない歯磨き粉を使う。

 

 

歯科医院で行う方法

 

・知覚過敏用の塗り薬でコーティングする

・欠けている範囲が多い場合は、欠けている部分に歯の色に近い材料を埋めて外部からの刺激を遮断する。

 

 

しみる原因といっても様々ありますので、

気になる方はぜひ当院に受診されてください。

 

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