北九州市小倉南区の歯医者 上田歯科医院の口腔外科に関するページです。

顎が痛い、口の中にブツブツができた

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「顎の痛み」「口内炎」などの治療は歯科口腔外科で行います

「歯がうずく」ときは歯医者さんに行くことでしょう。しかし、顎が痛かったり、口内炎ができたり、舌が腫れている場合は、どのお医者さんに行けばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか? これらは歯科口腔外科で診療します。「口の中にブツブツがある」「顎がカクカク鳴る」「歯茎を切ってしまった」などお口まわりで気になる症状がありましたら、北九州モノレールの北方駅より徒歩5分の「上田歯科医院」にご相談ください。

歯科口腔外科について

歯科口腔外科とは

親知らずの抜歯や顎関節症の治療、口内炎などお口全体の外科的な治療を行う診療科目です。歯や歯茎だけでなく、舌や頬の粘膜、顎の骨や関節などすべてが含まれ、例えば歯茎の切開なども行います

顎関節症について

「顎が痛い」「顎が鳴る」「口が開きづらい」などの慢性症状がある場合は、顎関節症が疑われます。軽度であれば食べるときなどの違和感程度で自然に治ることがありますが、進行してしまった場合は、咀嚼(そしゃく)だけでなく肩こりや頭痛を引き起こすなど全身に影響をおよぼすこともあるので注意が必要です。

顎関節症のおもな症状

  • 口を開けるときや食事中に顎が痛くなる
  • 顎の関節がカクカク鳴る
  • 顎が痛くて口を開けにくい

治療方法

まずレントゲン撮影をして顎の関節に問題があるかどうかを検査します。関節に異常がない場合はスプリント療法を行います。異常が見られた場合もまずは1ヶ月間ほど就寝時にマウスピースを装着いただきます。そのあとで再来院いただき、症状の変化を確認します。

スプリント療法

「スプリント」といわれるマウスピースを装着し、噛むときの顎にかかる力を軽減し、負担をやわらげる治療法です。寝ている間に装着すると歯ぎしりや食いしばりを防ぐので、それらが原因の顎関節症にはとくに有効です。当院では歯科技工士が常駐していますので、マウスピースは検査後30~40分でお渡しできます。

重度の虫歯の抜歯

虫歯が進行し、歯がほとんどない状態で歯根だけ残ることがあります。すると腫れて膿が出たり、口臭が強くなったりします。根管治療(歯の根の処置)をして歯根を残す場合もありますが、それも難しい場合は、ほかの健康な歯を保存するために抜歯をします。当院では抜歯後はブリッジ治療か入れ歯治療を行います。

口内炎など

口の中にできるブツブツには、いくつかの種類があります。口内炎はそのうちのひとつです。痛みや炎症がある場合は、感染が疑われますので、うがいなどをして口の中を清潔にしましょう。しばらく様子を見ても治らない場合や、痛みがないのにできものがだんだん大きくなる場合は良性腫瘍や悪性腫瘍(がん)の可能性があります。お早めにご相談ください。

当院1Fにメンテナンス専門院オープン!当院では、より気軽に歯に大事なメンテンスを行っていただくために、メンテナンス専門院をオープン致しました。

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